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国立大学法人 名古屋工業大学 工学部 情報工学科・大学院工学研究科 情報工学専攻

Department of Computer ScienceDepartment of Computer Science

名古屋工業大学情報工学科・専攻
  • 2018/05/24,5/31,
    6/7,6/14
    公開講座

    情報通信技術の現状と動向2
    詳細はこちら

  • 2018/05/28
    プレスリリース

    AIを活用したシールド掘進計画支援システムを開発~AIが自己シミュレーションを繰り返し、掘進計画を最適化~

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  • 2018/06/9
    第1回 オープンキャンパス開催

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  • 2018/06/28,7/5,
    7/12,7/19
    公開講座

    情報通信技術の現状と動向3
    詳細はこちら

  • 2018/10/27
    公開講座

    公開講座 プログラミング体験~ロボットを動かすプログラムを作ろう~
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  • 2018/11/24
    公開講座

    コンピュータサイエンス・アドベンチャー- 理論計算機科学はこんなに面白い!
    詳細はこちら

教育プログラム

現代社会を支える情報基盤技術を修得するとともに、将来のより高度な情報化社会の実現に不可欠な情報技術を習得するために学科に3つの教育プログラム(ネットワーク、知能情報、メディア情報)、専攻に4つの教育プログラム(ネットワーク、知能情報、メディア情報、情報数理)が設置されました。

受験生の皆さんへ

私達の学科の教育プログラムでは、情報工学の各種基礎理論を講義で学習し、 学習した理論を演習において実践します。教育プログラムは、数学など基礎の科 目を初年度に受講し、学年が上がるにつれて発展的な科目を受講できるように設 計されています。

企業の皆さまへ

情報工学科は、旧電気情報工学科の情報通信・計算機システムコースの一部、 ならびに旧知能情報システム学科が移行・統合し、平成16年4月に新設されました。 現在の募集定員は145名、(平成30年度入学実績 154 名) です。

みなさんがこの学科で学ぶことができるのは,情報工学の体系と考え方です.私たちの生活になくてはならない情報システムは,情報工学が提供する高度な技術 を基盤に実現しています。情報工学の深くて精緻な体系を習得することは、情報 システムを進化・発展させて、私たちの生活をより安全・安心で快適にするために不可欠です。社会は情報工学を習得したエンジニアをこれまで以上に必要としています。

私達の学科の教育プログラムでは、情報工学の各種基礎理論を講義で学習し、学習した理論を演習において実践します。教育プログラムは、数学など基礎の科 目を初年度に受講し、学年が上がるにつれて発展的な科目を受講できるように設 計されています。

携帯電話やインターネットを利用した通信の信頼度を高めたり,暗号や生体認 証を利用してシステムセキュリティを強化したり,コンピュータシステムと人とのコミュニケーションを快適にしたり、映像や音声を人工合成したり自動認識したりする私達の学科で研究しているテーマは様々です。このWebサイトで、自 分が「極めたい」と思うテーマを探してみてください。

情報工学科の概要、カリキュラム、教育環境などについては 「学科紹介」のページにも情報があります。

新世紀の知能の”開発”が人類をさらに進化させる。

人類社会環境の発展と調和を目指し、先端的高度情報化の社会形成のためには、理工学手法を用いた情報数理、計算機科学、人工知能と人口生命、ソフト情報工学とハード情報工学を融合した情報通信システムおよびシステム制御工学の果たす役割は重要です。

情報工学専攻は、ネットワーク、知能情報、メディア情報、数理情報の4分野からなり立っており、上記研究領域を基盤とした視野で人類の発展に寄与できる人材を育成する教育を行います。

名古屋などの中部地区をはじめ、東京、大阪に拠点のある企業など全国の多数の企業から求人依頼が寄せられています。情報システムやソフトウェアの開発事業、通信事業、インターネット関連事業をはじめとして、家庭電化製品製造業、事務機器・計算機製造業、自動車を中心とした輸送機械器具製造業、生産用機械設計製造業、通信機器・精密機械製造業や電気・ガス・電話・放送・新聞業などに加えて、金融業、印刷・出版関連企業、建設業や公共団体などコンピュータとネットワークを導入している職場、さらに大学や自治体・官庁など様々な職場からの求人依頼があります。

このように、将来の進路は極めて広く、この学科の教育・研究に対する社会の期待は非常に大きいといえます。

また、大学院への進学の道も開かれていて、卒業生の7割 以上が大学院へ進学しています。さらに、博士後期課程への進学者も多く、博士の学位を取得して企業の研究所や大学などで活躍しています。

Dept. of Computer Science

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